SSL暗号化通信とは? |
■SSL(Secure Socket Layer の略)は、暗号化された安全な通信技術の名称です。SSLを使用すると,送信するデータが暗号化され、プライバシーに関わる情報が第三者に見られることを防止します。Netscape CommunicatorやInternet Explorerなど、SSLに対応したブラウザがあればSSL通信が可能です。普段利用しているインターネットはインターネットのウェブサービスにおいて、サーバ⇔クライアントPC間でクレジットカード情報などの機密性の高い情報を安全にやり取りできるようにするために、米Netscape社が開発したセキュリティ機能付きのHTTPプロトコルです。 SSLを利用することで、ネットワーク上で通信し合うクライアントPCとサーバの間で暗号化したデータをやり取りできるようになり、データの「盗聴」や「なりすまし」、「否認」などさまざまなセキュリティ障害を防止できます。 SSLを利用したウェブページは、URLが「http://」から「https://」になり、インターネットエクスプローラであれば、右下に鍵マークが表示されます。
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